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時間をかけて治すのも一興

世間様と話をしていて、違和感があるうちのひとつに、「病気の治し方」というのがある。


私は個人的に、風邪だろうと何だろうと、時間をかけて治したっていいじゃんって思ってるところがあるから、どうもそこが人と違うらしい。


確かに、痛いのとか、熱とか、ほんと辛いから、

「あ〜神様〜 何でもするから一瞬で治してください」って思うことって多々ある。


世の中、奇跡と呼ばれるものもあるので、きっといつかはそういうふうに一瞬で治す力が宿るのかもしれないけど、とにかく困ったことがあると、「今、何とかしてくれ!」って思うのが人間だ。



でもね、残念なことに、頭痛とか風邪であっても、その原因を作っているのは自分だったりなんかする。それなのに、困ったときだけ、「今すぐ治してくれ!」と願ったって、それは土台無理ってものだろう。



対価等価という言葉があるけれど、

病気にかかってしまったり、何か不遇に出会ったら、それに値する時間とか労力がかかってしまっても当たり前というやつでは?と思ったりなんかする。


落とし前をつける・・・みたいな。




風邪を引いたら、引いた分だけ休養を取る。

頭が痛かったら、痛い間は休養を取る。

悲しいことがあったら、たっぷり泣く時間を取る。




そんな時間ってすごく大事だと思う。




パッと一瞬で治すより、自分を大事にしてるってことになるんじゃないのかな。




時間をかけて治すってことは、自分を大事に大事にしてるってことだ。





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