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残された者の浄化こそが供養になる

「死」とはなんなんだろう。


我が家の猫の死は、とても衝撃的だったけれど、悪いものではなかった。


死が訪れて、浄化しなきゃと思ったけど、まるっきり浄化する必要がないくらい清潔で綺麗なものだった。


浄化しなくてはいけなかったのは、どちらかというと、私たち残された者のイメージなのだ。


私たちの脳はいらないものばかりを創り出し、それを記憶してしまう。しかも間違いだらけのいらない記憶ばかり。


この間違った記憶を浄化する必要があった。


ひとりずつ。きちんと丁寧に。


それが残された者たちのやるべきことだし、供養にもなるということを知った。


どんなに正式な供養を行ったとしても、ここの部分がなされていなかったら、綺麗さっぱり成仏できないのではないか、とさえ言える。



私たちの間違った認識、記憶、イメージは一掃されるべきだ。成仏の邪魔をしないために。


これも私ができること。できることを密かに地道にやっていこうと思う。




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